MCM Comic Con London 2026 アフターレポート | ワールドプレミア ライブラリー | SPECIAL | 『二十世紀電氣目録-ユーレカ・エヴリカ-』
SPECIAL
MCM Comic Con London 2026 ワールドプレミア<第1弾> アフターレポート
世界で広がる期待。
その始まりを見逃すな――!
2026年7月5日(日)よりTV放送&Netflix世界独占配信を開始する京都アニメーション制作のTVアニメ『二十世紀電氣目録-ユーレカ・エヴリカ-』。
日本のみならずイギリス・タイ・北米でワールドプレミアが実施される本作は、アヌシー国際アニメーション映画祭2026 TV Films部門に選出・ノミネートされ、世界の期待が高まる。
そして遂にワールドプレミア<第1弾>が、現地時間の5月23日(土)にイギリスのロンドンコミコン2026にて行われ、訪れたファンに第1話・第2話がひと足早くお披露目された。
世界初上映を心待ちにする会場の拍手に迎えられ、監督の太田 稔が登壇して観客に挨拶をすると「ぜひ楽しんでほしい」というメッセージによって上映がスタートする。
画面に映し出される映像に目が離せない様子の観客たちだったが、ストーリーが進むにつれ、キャラクターたちのアクションや怒涛の展開に、笑いと歓声の波が絶えない。上映後には拍手が沸き起こり、MCの感想を求める問いかけで更に拍手の勢いが増す。
続いて太田監督が登壇したトークセッションの質問コーナーでは、観客から「京都アニメーション制作の作品では涙することが多く、今後の展開ではタオルを用意する必要があるか?」という問いかけに対して、「今作は色々な意味で、感動だけでなく笑いすぎて涙を拭うことがあるかもしれない」と太田監督からユーモア溢れる回答があった。
また質問と併せて熱い感想も次々に寄せられ、「絵画的な映像表現が美しい!」「続きが気になりすぎて早く観たい!」といった言葉が飛び交い、会場は盛り上がりを見せた。
蒸気機関が異常発達した架空の時代・明滋時代の京都が舞台の本作。
時代を生きる若者たちの夢や葛藤、そして未来に向けた再生の始まりが、挑戦的な映像表現によって描かれることで、国や文化を越えて多くの観客の心を動かす。
世界中で期待が高まるTVアニメ『二十世紀電氣目録-ユーレカ・エヴリカ-』。
そして、その始まりを体験できる<ジャパンプレミア>の開催も迫る。
第1話~第3話までを編集した劇場特別編集版が上映され、第3話までの物語の始まりをいち早くスクリーンで味わうことができるのは日本だけ。
劇場だからこそ感じられる空気とともに、『二十世紀電氣目録-ユーレカ・エヴリカ-』の世界を体感できる機会は見逃せない。
■ ジャパンプレミア
6月14日(日)実施のジャパンプレミア(舞台挨拶付き先行上映)のライブビューイングは全国8劇場でチケット販売中!
舞台挨拶付き上映のほか、新宿ピカデリーとMOVIX京都で通常上映も実施決定!
■ ジャパンプレミア ライブビューイング
物語の始まりを見逃すな――!